お買い得クーポン

担当者日記。

いらっしゃいませ!
商品や、発送についてのお問い合わせは
「あてんぼう」駅前店
0479-22-2123へ
お願いします。

携帯ページ

HOME»  銚子港 旬の魚情報»  冬(12、1、2月)

冬(12、1、2月)

 

 

冬

ヒラメ      タイと並ぶ白身の高級魚。寒ヒラメの名の通り、旬は冬期。産卵後の夏場は食味が落ちるといわれるが、冬場の食味と比較した場合見劣りする程度で、夏場でも美味い魚の代表格といえる。

 

         ※調理法 刺身、ムニエル、煮魚、寿司など

 

アンコウ   冬から初春が旬の時期ですが、特に味が良くなるのは2月といわれています。体全体が柔軟性に富み、粘りがあるため、普通の魚と異なり吊るし切りという独特の方法で捌かれる。あんこうは身はもちろん、皮や内臓も捨てるところがないほど食べられ、肝、とも(尾ひれ)、ぬの(卵巣)、柳肉(身)、水袋(胃)、えら、皮を「あんこうの七つ道具」などと呼びます。特に肝はアンキモと呼ばれて珍重されている。

 

         ※調理法 アンコウ鍋、アンキモ、唐揚げなど

メカジキ    メカジキという和名は、他のカジキ類に比べて目が大きいことに由来する。新鮮な肉は淡いピンク色で、刺身や唐揚げなどの他、缶詰蒲鉾にも利用される。

 

         ※調理法 刺身、照り焼きやフライ、バター焼き、煮付けなど

 

ビンチョウマグロ   マグロの中では小型ですが、色は淡いピンク色で回転寿司などで多く使われる人気商品です。全体的に濃いピンク色に染まった色は脂の乗った美味しいトロビンチョウである証。

 

              ※調理法 刺身、ムニエル、フライなど