水揚げ量11年連続日本一位

あてんぼうのある銚子漁港は、三方が海で囲まれていること、利根川の流入により植物プランクトンが豊富であること、親潮と黒潮がぶつかり合う地点があることなど良い漁港としての条件が揃っており、2011年から現在までの10年間連続で水揚げ量日本一を誇っています。

あてんぼうでは、その豊かな銚子の海で獲れた新鮮な魚たちを、遠赤外線を利用した装置を用いた独自の製法で上質な干物に仕上げています。

漁港

あてんぼうイチオシ商品

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銚子つりきんめ

極上さば

極上さば

商品一覧ページ

遠赤外線干物乾燥だからできるおいしさ

遠赤外線を用いた干物の乾燥は、天日干しなどの通常の乾燥法とは一味違う干物を作り上げることができます。

あてんぼうでは遠赤外線干物乾燥の特徴を活かした専用の装置を開発し、こだわりの製法を実現しました。

「味、鮮度、ともに良質な干物を製造することのできる装置」として特許も取得しております。

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干物
旨味成分の保持

遠赤外線加熱には、通常、時間とともに分解されていく魚肉の旨味成分であるイノシン酸の分解を防ぐ効果があると広く知られています。
あてんぼうの装置では遠赤外線を照射することで、イノシン酸の分解を抑え、旨味成分を保持しています。

身ばなれ

遠赤外線は魚を内側から均一に加熱することができます。
あてんぼうの装置は遠赤外線照射だけでなく送風乾燥機能を備えており、これらを組み合わせて遠赤外線の温度を一様にすることで、魚の乾燥をムラなく行うことができます。
しっかりと熱が隅々まで行き渡るため、骨と身、身と皮が離れやすく、食べやすい干物になります。

あてんぼうのこだわり

あてんぼうでこだわっているのは乾燥の工程だけではありません。

工場の衛生管理から加工に使用する水にいたるまで、様々なことにこだわって商品を製造しています。

一般的な干物は真水を使用して製造しますが、あてんぼうでは地下から汲み上げた海水を殺菌洗浄した水を利用しています。
原料は海水なので、安全に殺菌洗浄することができます。

霜というものは通常、塵(ちり)などが混ざると黒く変色してしまいます。
あてんぼうの工場では、外との間に段差を設けることで搬入出の際に砂ぼこりが侵入するのを極力防いでいるため、このように霜が真っ白で綺麗なままです。